「主の前に誓う」

118-img_0598

「主の前に誓う」  舛田基一牧師

マタイ5;33-37

「しかし、わたしは言っておく。一切誓いを

たててはならない。天にかけて誓っては

ならない。」

 

1.誓いは確かなものでなければなりません。教会は

他の何ものにも強制されずに、神と会衆の前で誓う

場です。

洗礼式、入会式、献児式、役員選出、長老選出他、

新しい牧師を迎えることにおいてもすべて礼拝の場

で「誓約」します。礼拝におけるアーメンとは、ま

さに誓いのしるしです。

一度神の前で誓ったことに対して、ひとりひとり

が本当に誠実であったならば、神は祝福してくださ

います。

 

どうして主イエスは誓うなと言われたのでしょう

か?

 神の前に誓いながらも、神との正しい関係におい

てなされていないからです。自分にとって都合のい

いことを保障してくれる神を求めているにすぎない

からです。ペトロは誓って「そんな人は知らない」

と呪いをかけて誓い・・(マタイ26;72)


  

主イエス様を忘れた誓いは危険です。神と人との

関係を回復するために主は働いてくださいますか

ら、大切な誓いをする時は主のとりなしを求めまし

ょう。

イザヤ60;19