本日、牧師休暇期間のため、夕拝はお休みです。ご家庭にて礼拝をおささげくださいますよう、よろしくお願いいたします🌻
投稿者「kcc-jesus」のアーカイブ
8/18 主日礼拝
8/11 平和を祈る礼拝
8/4 主日礼拝
7/28 主日礼拝
7/27CSサマーくらぶ🍉






毎年恒例CSサマーくらぶを、今年も開催することができました🐳申し込みがあった子どもたち全員、病気やケガなく元気に参加していただけて、とても感謝でした✨
サマーくらぶはもりだくさん♪午前中は、ちびっこプログラムでは楽しいビニールプールや手遊び、小学生はお出かけです。幼児のみんながプールのおもちゃで大フィーバーするかたわら、プールデビューの赤ちゃんたちも、立派な浸かりっぷりでした💗小学生のお出かけ先は、今年は大阪くらしの今昔館!電車を乗り継いでの行き帰りにわくわくし、タイムスリップしたかのような施設のセットの中では、江戸時代の日本の風景に妙にくつろぎを感じたようでした(笑)
お昼はおいしい特製カレーとマカロニサラダとゼリーで元気回復🍛「神様の言葉をきいた少年サムエル」をテーマにした集会では、中学生~大学生のお姉さんたちのリードで元気に賛美し、ドラマセラピー(聖書寸劇)で大笑いし、お祈りし、神様のメッセージを聴きました。世界で唯一、父なる神様のみことばをすべて聞いたイエス様にしたがって、私たちも御声をきけるように、そして、子どもたちが御声を聴きとれるよう、大人たちが祈っていけるように。ぎゅっと集中し、翌日のCSでは、いつになく(?)みんな静かに心を合わせてお祈りをしていました😊
午後もお楽しみはもりだくさん!分級工作タイムでは、ちびっこは手作りマラカス、小学生はストロー笛(パンフルート)を作っての演奏会🎵ご奉仕の中学生も、涼しい部屋で一息ついて、「聴く」ということについて分かち合いました。アイスを食べたらその後は、再び賛美とゲームタイム🌟小さなおともだちまでみんな積極的に参加して、準備体操、ジェスチャーゲーム、カードめくり競争、聞き取りゲームなど、大いに盛り上がりました✨
まだ始まったばかりの夏休み!子どもたちが事故や危険から守られ、笑顔で健やかに過ごせる日々でありますように🌻
『主よ、お話しください。しもべは聞いております』サムエル記上3章9節
7/21 主日礼拝
7/15教団聖会


今年の教団聖会は、「キリストに倣いて:中国アドベント教会・楊紹誠牧師の生涯と信仰に学ぶ」と題して、ゲストに金城学院大学宗教主事・准教授の松谷曄介先生をお招きしました🌻
楊紹誠先生は、我々日本のアドベント教団内でもあまり知られていない方で、ほとんどの参加者にとって、初めて聞く名前でありました。それでも松谷先生が、起こった出来事、手紙、写真、録音など、労して収集なさったさまざまな資料を駆使して、ご自身の信仰もこめてお話しくださったので、一人の信仰者・牧師である楊紹誠という方の姿が、とても生き生きと伝わってきました。第二次世界大戦下の南京、そして中国共産党による戦後の宗教統制という激動の時代の中を、いつもイエス・キリストの後に従って、十字架の愛に生きようとし続けておられた楊紹誠師。ローマ支配下に生きたイエス様と、日本占領下の自分たちを重ね、最も貧しい人々の傍らにいようとなさったこと。戦時中も戦後も変わらず、国の隔てを越えて、中国人であれ、アメリカ人であれ、そして日本人であれ、兄弟姉妹であろうとし続けておられたこと。戦後時間が経つにつれ、どうしても、ざっくりと単純化された構図的歴史理解になっていきますが、そこで起きた一つ一つの出来事、そこに生きた一人ひとりの人の姿をきちんと知ることこそ、現実を見つめる目の養いになるのだと、改めて教えられました。どんな状況下でも、御業を為し続けておられる主をほめたたえ、それぞれ置かれた場で十字架に従っていくとは、何を意味することになるのか、御声に従えますようにと祈らされました。
アドベントの皆さんに、楊紹誠牧師の生涯を伝えられる日が来て嬉しいと、松谷先生は丁寧に心をこめて、ご奉仕をしてくださいました。松谷先生のご著書に登場する、中国宣教に携わった牧師・宣教師の親族・関係者とのエピソードトークにも花が咲き。アドベント教団に限らず、さまざまな教会の方々もご参加くださいましたが、皆キリストにあって一つ。感謝にあふれる聖会となりました。
わたしについて来たい者は、自分を捨て、自分の十字架を背負って、わたしに従いなさい。自分の命を救いたいと思う者は、それを失うが、わたしのために命を失う者は、それを得る。 マタイ16:24-25
