召天者記念礼拝







「そして彼は死んだ」  舛田基一牧師

 

聖書 創世記 51-24

 エノクは65歳になったとき、メトシェラを

 もうけた。エノクは、メトシェラをが生まれた後、300年神と共に歩み、息子や娘をもうけた。

 エノクは神と共に歩み、神が取られたので

 いなくなった。

 

系図には「長生き」と同時に「そして死んだ」

が繰り返されています。祝福のしるしである長寿

ではあっても罪に支配された人の現実があります。

 罪の支払う報酬は死です(ローマ623)

エノクは他の人に比べずいぶん短命ですが、「神と

共に歩む」生涯をおくり、死をしらないまま神のも

とに召されました。最後は「死」ではない特権はエ

ノクだけの恵みではありません。

 「はっきり言っておくが、あなたは今日わたしと

一緒に楽園にいる」(ルカ23:43)

 主イエスは罪で死ぬ必要はない方でしたが、罪に

死ぬ私たちと共に十字架で苦しまれ、最後には死の

むこうにある平安を約束くださったのです。信仰に

よって生きたエノクのように、私たちも死の力に打

ち勝った主イエスと