4月10日結婚式

結婚式がありました。
教会で結婚っといえば当然のように思われますが、
クリスチャンにとっての結婚式は、礼拝の一部です。
まあ人生の歩みが礼拝なのですが、結婚式などのように
けじめけじめに礼拝をする っというのもいいものです

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というのも、やっている方も見ている方も幸せな気分になれる、
そして大きな恵みが誰が見てもわかるからです。

神と人との前において結婚を誓約します。
大きな約束です。愛が必要な約束です。

「良きときも悪しきときも、富めるときも貧しきときも、
健やかなるときも病めるときも、死が二人を分つまで、
互いに愛し、敬い、慈しみ合うこと」を神に誓います。

考えてみると結構大変なことを言っています。
大変なことを約束します。後で、ごめん、間違えた〜。
とは言えそうにないことをちゃんと約束するのです。
ですから、教会の結婚式は、神を中心とした礼拝なのです。