ニュース・お知らせ」カテゴリーアーカイブ

11/17 主日礼拝・献児式

 今日は、礼拝の中で献児式を執り行いました。手拍子付きの賛美の中、お父さん・お母さん・お姉ちゃんと共に、白いドレスに身を包み、抱っこされて入場。お父さんの腕の中、自分も楽しく手をたたきながら、満面の笑顔で入ってきてくれました😊(献児式の興奮冷めやらず(⁉)、お姉ちゃんはその日ご自宅に帰ってからも、司式者役となって何度もこの献児式を再現してくれたそうです✨笑)
 牧師による祝福のお祈り、ご両親のごあいさつ、祝福の賛美、生涯もぐもぐ食べられる「パン」である聖書のプレゼント。ご家族4人の喜びにあふれたお姿に、会堂中が幸せと感謝でいっぱいになりました。私たちの思い図ること、為すことのすべてを超えて、昨日も今日もいつまでも変わらず、ご真実であり続けてくださる主なる神様の御手の中、どうかこのご家族をあなたの豊かな祝福をもって導いてくださいますように。一日いちにち、その日その日に与えられる恵みに憩い、主よ、どうかこの子があなたと共に、幸いなる生涯を歩み続けていけますように🌼

11/10 幼児祝福式礼拝

 本日は礼拝内で、幼児祝福式と聖餐式を執り行いました。幼児祝福式の対象は、小学一年生以下の子どもたちです。10家族、16人の子どもたちが手拍子と共に入場し、前へずらり!お祈りについてのお話を聞き、一家族ずつ壇上に上がって、ひとりひとりの頭に手を置いて、祝福の祈りがささげられました。保護者の皆様が事前に提出してくださったお祈りのリクエストをふまえて、心をこめて✨一年に一度、礼拝中に壇上に上がる唯一のチャンスに、赤ちゃんはニコニコ、子どもたちはソワソワ😊最後は教会学校の先生たちからの寄せ書きとプレゼントをお渡しして、中身が気になってしかたない子どもたちでした🎁
 神様が愛をこめてお造りになった、宝物の子どもたち。どうか、悪いものから守られて、愛されてのびのび健やかに育まれていきますように。主に託された子どもたちのために日々奮闘しておられるお父さん・お母さんを、主が支えてくださいますように。教会が、帰る場所、重荷を下ろす場所となり、大きな神の家族の中で一緒に歩んでいきましょうね👣

🎄萱島クリスマス2024🎄

⇧11/30(土)~12/1(日)の2日連続で、コロナ下以来数年ぶりとなるジョイフルサンデー・クリスマスコンサートを開催します!土曜夜はゴスペルライブ、日曜朝は、いつもとはがらりと雰囲気の違うライブ形式の礼拝のひとときです。今回のテーマは「Heart to Heart~心に光を~」💗ゴスペルのパワフルな歌声とともに、心躍る喜びのクリスマスをぜひご一緒に🌟
両日とも入場無料、お申し込み不要です!茶菓のご用意もございます☕年齢制限もございませんので、小さなお子様連れのご家族も歓迎いたします😊どなたでも、お気軽にお越しください♪
※教会の駐車台数には限りがございますので、近隣のパーキングか公共交通機関(京阪萱島駅から川沿いに徒歩7分🚃)をお勧めいたします。

⇧ふだんは未就園児とその親御さんが対象のこひつじ広場🐑毎年恒例こひつじクリスマスは、園児のお兄ちゃん・お姉ちゃんも大歓迎です😊礼拝堂をちょっと暗くして、キャンドルを灯してのクリスマス礼拝と、楽しいクリスマスパーティーの二部構成🎅かわいい人形劇や、サンタのおじいちゃんからのプレゼントもあります✨(「🐑こひつじ広場🐑」のページに昨年の写真がございますので、雰囲気をご覧いただけます!)初めての方もぜひ皆さんでお越しください♪
※参加申し込みは不要ですが、可能な方はお電話でご一報くださったら感謝です✨

⇧小学生以下のお子様が対象のCS(Church School)子どもクリスマス会🎄毎年、地域のおともだちにもご参加いただいて、盛り上がるひとときとなっています✨心静まるキャンドルサーヴィスに、笑いありの聖誕劇、大盛り上がりのゲームにクリスマスソングに工作に、プログラム目白押し!はじめてのおともだちも、気軽にぜひ来てくださいね😊みんなでクリスマスを喜ぼう🌟
※特に帰りは暗くなりますので、なるべく保護者の方とご一緒にお越しくださいますよう、よろしくお願いいたします。お申し込み締め切りを過ぎてからでも、ご興味のある方は教会までお気軽にご連絡ください✨

7/27CSサマーくらぶ🍉

 毎年恒例CSサマーくらぶを、今年も開催することができました🐳申し込みがあった子どもたち全員、病気やケガなく元気に参加していただけて、とても感謝でした✨
 サマーくらぶはもりだくさん♪午前中は、ちびっこプログラムでは楽しいビニールプールや手遊び、小学生はお出かけです。幼児のみんながプールのおもちゃで大フィーバーするかたわら、プールデビューの赤ちゃんたちも、立派な浸かりっぷりでした💗小学生のお出かけ先は、今年は大阪くらしの今昔館!電車を乗り継いでの行き帰りにわくわくし、タイムスリップしたかのような施設のセットの中では、江戸時代の日本の風景に妙にくつろぎを感じたようでした(笑)
 お昼はおいしい特製カレーとマカロニサラダとゼリーで元気回復🍛「神様の言葉をきいた少年サムエル」をテーマにした集会では、中学生~大学生のお姉さんたちのリードで元気に賛美し、ドラマセラピー(聖書寸劇)で大笑いし、お祈りし、神様のメッセージを聴きました。世界で唯一、父なる神様のみことばをすべて聞いたイエス様にしたがって、私たちも御声をきけるように、そして、子どもたちが御声を聴きとれるよう、大人たちが祈っていけるように。ぎゅっと集中し、翌日のCSでは、いつになく(?)みんな静かに心を合わせてお祈りをしていました😊
 午後もお楽しみはもりだくさん!分級工作タイムでは、ちびっこは手作りマラカス、小学生はストロー笛(パンフルート)を作っての演奏会🎵ご奉仕の中学生も、涼しい部屋で一息ついて、「聴く」ということについて分かち合いました。アイスを食べたらその後は、再び賛美とゲームタイム🌟小さなおともだちまでみんな積極的に参加して、準備体操、ジェスチャーゲーム、カードめくり競争、聞き取りゲームなど、大いに盛り上がりました✨
 まだ始まったばかりの夏休み!子どもたちが事故や危険から守られ、笑顔で健やかに過ごせる日々でありますように🌻

『主よ、お話しください。しもべは聞いております』サムエル記上3章9節

7/15教団聖会

 今年の教団聖会は、「キリストに倣いて:中国アドベント教会・楊紹誠牧師の生涯と信仰に学ぶ」と題して、ゲストに金城学院大学宗教主事・准教授の松谷曄介先生をお招きしました🌻
 楊紹誠先生は、我々日本のアドベント教団内でもあまり知られていない方で、ほとんどの参加者にとって、初めて聞く名前でありました。それでも松谷先生が、起こった出来事、手紙、写真、録音など、労して収集なさったさまざまな資料を駆使して、ご自身の信仰もこめてお話しくださったので、一人の信仰者・牧師である楊紹誠という方の姿が、とても生き生きと伝わってきました。第二次世界大戦下の南京、そして中国共産党による戦後の宗教統制という激動の時代の中を、いつもイエス・キリストの後に従って、十字架の愛に生きようとし続けておられた楊紹誠師。ローマ支配下に生きたイエス様と、日本占領下の自分たちを重ね、最も貧しい人々の傍らにいようとなさったこと。戦時中も戦後も変わらず、国の隔てを越えて、中国人であれ、アメリカ人であれ、そして日本人であれ、兄弟姉妹であろうとし続けておられたこと。戦後時間が経つにつれ、どうしても、ざっくりと単純化された構図的歴史理解になっていきますが、そこで起きた一つ一つの出来事、そこに生きた一人ひとりの人の姿をきちんと知ることこそ、現実を見つめる目の養いになるのだと、改めて教えられました。どんな状況下でも、御業を為し続けておられる主をほめたたえ、それぞれ置かれた場で十字架に従っていくとは、何を意味することになるのか、御声に従えますようにと祈らされました。
 アドベントの皆さんに、楊紹誠牧師の生涯を伝えられる日が来て嬉しいと、松谷先生は丁寧に心をこめて、ご奉仕をしてくださいました。松谷先生のご著書に登場する、中国宣教に携わった牧師・宣教師の親族・関係者とのエピソードトークにも花が咲き。アドベント教団に限らず、さまざまな教会の方々もご参加くださいましたが、皆キリストにあって一つ。感謝にあふれる聖会となりました。

わたしについて来たい者は、自分を捨て、自分の十字架を背負って、わたしに従いなさい。自分の命を救いたいと思う者は、それを失うが、わたしのために命を失う者は、それを得る。 マタイ16:24-25

5/12 母の日主日礼拝&終活セミナー

 今日は礼拝の中で、母の日プログラムを行いました。「神の家族」の「霊の母」となり、愛を注いでくださる皆さんへ、感謝を伝えるひとときです。プレゼントに、お一人おひとりへのメッセージカードとカーネーション、そして、中高生の子どもたちからの祝歌「All in All」のプレゼント😊朝のCSでも、幼稚科さんから高校生まで、ふだんは照れてなかなか言えないお母さんへの「ありがとう」をプレゼント製作に込めました🌹

 今朝は朝の礼拝メッセージに引き続き、午後からは約2時間、水野健師による「終活セミナー」が開催されました!信仰による終活は、恵みを背景として、聖霊の光に包まれてすることができる。登り続けた人生の山を下る、その下りの道こその楽しさがある。いろんな力が衰えても、年を重ねたからこその深み、そして人生を統合する力が備わってくる。
 軽快で楽しいお話、振り返りのワーク、ペアでの分かち合い、黙想の呼吸法や、「味わう」ことを学ぶための野菜の実食✨楽しみながらの2時間でした♪肉体の死は、すべての人に訪れるものであり、その時は神様の御手の中。だからこそ、その時に備えて与えられた時を過ごせるよう、「終活」は大事大事…と思っても、一人ではなかなかできないものではないでしょうか?終活セミナーは、第二弾も予定されています!教会が、世代問わず、恵みの内に、人生に向き合える場でありますように。

4/21 主日礼拝&献児式

 今日は、昨年末に生まれた男の子の献児式を執り行いました。闘病しておられたご家族の召天、結婚式、事業の転機等々、このご夫婦にとって2023年は、あまりにも多くの事が詰まった一年でした。そしてその締めくくりが、予定日より一か月早いご出産でした。そのすべてを、時にかなって美しい神の御業として受け取り、いろんな思いを込めて、赤ちゃんのお名前はコヘレト3:11から。両家ご親族の皆さんも駆けつけてくださり、教会全体で喜ぶ温かい献児式となりました✨(式の間中、ご本人は良い子ですやすや寝ておられました😊)
 このご家庭に豊かな祝福があり、どうかこの子が御名をたたえ、どんなときにも上を見上げて歩んでいけますように🌱

3/31 イースター主日礼拝

 今日はイースター🥚🥚イエス様の復活、新しいいのちを喜ぶ、一年で一番のお祝いの日です!
 そして今日は、小学生の男の子二人の洗礼式を執り行いました。同い年の友だち、学びも一緒にしてきた二人。受洗する時には、ぜひ一緒に受けようとお互い心に決めていたそうです😊新しい兄弟たちの歩みのために、聖歌隊による祝歌のプレゼントもありました。ご家族の祈り、教会の祈りの中、会堂は清々しく爽やかな喜びでいっぱいでした✨どうか主が、新しく芽吹いたこのいのちを祝福し、二人の手をつかんで離さず、豊かなご愛で導いてくださいますように!