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7/27CSサマーくらぶ🍉

 毎年恒例CSサマーくらぶを、今年も開催することができました🐳申し込みがあった子どもたち全員、病気やケガなく元気に参加していただけて、とても感謝でした✨
 サマーくらぶはもりだくさん♪午前中は、ちびっこプログラムでは楽しいビニールプールや手遊び、小学生はお出かけです。幼児のみんながプールのおもちゃで大フィーバーするかたわら、プールデビューの赤ちゃんたちも、立派な浸かりっぷりでした💗小学生のお出かけ先は、今年は大阪くらしの今昔館!電車を乗り継いでの行き帰りにわくわくし、タイムスリップしたかのような施設のセットの中では、江戸時代の日本の風景に妙にくつろぎを感じたようでした(笑)
 お昼はおいしい特製カレーとマカロニサラダとゼリーで元気回復🍛「神様の言葉をきいた少年サムエル」をテーマにした集会では、中学生~大学生のお姉さんたちのリードで元気に賛美し、ドラマセラピー(聖書寸劇)で大笑いし、お祈りし、神様のメッセージを聴きました。世界で唯一、父なる神様のみことばをすべて聞いたイエス様にしたがって、私たちも御声をきけるように、そして、子どもたちが御声を聴きとれるよう、大人たちが祈っていけるように。ぎゅっと集中し、翌日のCSでは、いつになく(?)みんな静かに心を合わせてお祈りをしていました😊
 午後もお楽しみはもりだくさん!分級工作タイムでは、ちびっこは手作りマラカス、小学生はストロー笛(パンフルート)を作っての演奏会🎵ご奉仕の中学生も、涼しい部屋で一息ついて、「聴く」ということについて分かち合いました。アイスを食べたらその後は、再び賛美とゲームタイム🌟小さなおともだちまでみんな積極的に参加して、準備体操、ジェスチャーゲーム、カードめくり競争、聞き取りゲームなど、大いに盛り上がりました✨
 まだ始まったばかりの夏休み!子どもたちが事故や危険から守られ、笑顔で健やかに過ごせる日々でありますように🌻

『主よ、お話しください。しもべは聞いております』サムエル記上3章9節

7/15教団聖会

 今年の教団聖会は、「キリストに倣いて:中国アドベント教会・楊紹誠牧師の生涯と信仰に学ぶ」と題して、ゲストに金城学院大学宗教主事・准教授の松谷曄介先生をお招きしました🌻
 楊紹誠先生は、我々日本のアドベント教団内でもあまり知られていない方で、ほとんどの参加者にとって、初めて聞く名前でありました。それでも松谷先生が、起こった出来事、手紙、写真、録音など、労して収集なさったさまざまな資料を駆使して、ご自身の信仰もこめてお話しくださったので、一人の信仰者・牧師である楊紹誠という方の姿が、とても生き生きと伝わってきました。第二次世界大戦下の南京、そして中国共産党による戦後の宗教統制という激動の時代の中を、いつもイエス・キリストの後に従って、十字架の愛に生きようとし続けておられた楊紹誠師。ローマ支配下に生きたイエス様と、日本占領下の自分たちを重ね、最も貧しい人々の傍らにいようとなさったこと。戦時中も戦後も変わらず、国の隔てを越えて、中国人であれ、アメリカ人であれ、そして日本人であれ、兄弟姉妹であろうとし続けておられたこと。戦後時間が経つにつれ、どうしても、ざっくりと単純化された構図的歴史理解になっていきますが、そこで起きた一つ一つの出来事、そこに生きた一人ひとりの人の姿をきちんと知ることこそ、現実を見つめる目の養いになるのだと、改めて教えられました。どんな状況下でも、御業を為し続けておられる主をほめたたえ、それぞれ置かれた場で十字架に従っていくとは、何を意味することになるのか、御声に従えますようにと祈らされました。
 アドベントの皆さんに、楊紹誠牧師の生涯を伝えられる日が来て嬉しいと、松谷先生は丁寧に心をこめて、ご奉仕をしてくださいました。松谷先生のご著書に登場する、中国宣教に携わった牧師・宣教師の親族・関係者とのエピソードトークにも花が咲き。アドベント教団に限らず、さまざまな教会の方々もご参加くださいましたが、皆キリストにあって一つ。感謝にあふれる聖会となりました。

わたしについて来たい者は、自分を捨て、自分の十字架を背負って、わたしに従いなさい。自分の命を救いたいと思う者は、それを失うが、わたしのために命を失う者は、それを得る。 マタイ16:24-25

5/12 母の日主日礼拝&終活セミナー

 今日は礼拝の中で、母の日プログラムを行いました。「神の家族」の「霊の母」となり、愛を注いでくださる皆さんへ、感謝を伝えるひとときです。プレゼントに、お一人おひとりへのメッセージカードとカーネーション、そして、中高生の子どもたちからの祝歌「All in All」のプレゼント😊朝のCSでも、幼稚科さんから高校生まで、ふだんは照れてなかなか言えないお母さんへの「ありがとう」をプレゼント製作に込めました🌹

 今朝は朝の礼拝メッセージに引き続き、午後からは約2時間、水野健師による「終活セミナー」が開催されました!信仰による終活は、恵みを背景として、聖霊の光に包まれてすることができる。登り続けた人生の山を下る、その下りの道こその楽しさがある。いろんな力が衰えても、年を重ねたからこその深み、そして人生を統合する力が備わってくる。
 軽快で楽しいお話、振り返りのワーク、ペアでの分かち合い、黙想の呼吸法や、「味わう」ことを学ぶための野菜の実食✨楽しみながらの2時間でした♪肉体の死は、すべての人に訪れるものであり、その時は神様の御手の中。だからこそ、その時に備えて与えられた時を過ごせるよう、「終活」は大事大事…と思っても、一人ではなかなかできないものではないでしょうか?終活セミナーは、第二弾も予定されています!教会が、世代問わず、恵みの内に、人生に向き合える場でありますように。

4/21 主日礼拝&献児式

 今日は、昨年末に生まれた男の子の献児式を執り行いました。闘病しておられたご家族の召天、結婚式、事業の転機等々、このご夫婦にとって2023年は、あまりにも多くの事が詰まった一年でした。そしてその締めくくりが、予定日より一か月早いご出産でした。そのすべてを、時にかなって美しい神の御業として受け取り、いろんな思いを込めて、赤ちゃんのお名前はコヘレト3:11から。両家ご親族の皆さんも駆けつけてくださり、教会全体で喜ぶ温かい献児式となりました✨(式の間中、ご本人は良い子ですやすや寝ておられました😊)
 このご家庭に豊かな祝福があり、どうかこの子が御名をたたえ、どんなときにも上を見上げて歩んでいけますように🌱

3/31 イースター主日礼拝

 今日はイースター🥚🥚イエス様の復活、新しいいのちを喜ぶ、一年で一番のお祝いの日です!
 そして今日は、小学生の男の子二人の洗礼式を執り行いました。同い年の友だち、学びも一緒にしてきた二人。受洗する時には、ぜひ一緒に受けようとお互い心に決めていたそうです😊新しい兄弟たちの歩みのために、聖歌隊による祝歌のプレゼントもありました。ご家族の祈り、教会の祈りの中、会堂は清々しく爽やかな喜びでいっぱいでした✨どうか主が、新しく芽吹いたこのいのちを祝福し、二人の手をつかんで離さず、豊かなご愛で導いてくださいますように!

4/7 主日礼拝&新執事就任式

 新年度を迎え、本日は改選となった2名の新執事の就任式を執り行いました。執事は、霊的にも実際的にも、主と主の教会を中心的に愛し支えていく役割を担います。再任となった方も、初就任の方も、主の召しと信じて応えてくださいました。尊いご奉仕に感謝し、教会全体で祈っていきたいと願います。お二人の就任挨拶のかしこまり具合の差に少し笑いも起きつつ、温かい就任式となりました🌸
(次週4/14は、信徒奨励礼拝のため、配信はお休みとなります。)

2/11 主日礼拝&献児式

 今日は、生後7か月の男の子の献児式を執り行いました✨今は遠方に住んでおられるため、約半年ぶりに会えた赤ちゃんの元気な成長ぶりに、教会員一同にっこり。出番が来たとわかったのか(?)、式の間はふしぎと泣きやみ、かわいらしい表情で、お祈りやごあいさつに耳を傾けているようでした😊
 お母さんになられたこの姉妹にとっては、自分が生まれ育った教会での我が子の献児式。今、住んでいる場所は離れていても、変わらぬ神の家族として、この新しいご家族のために共に祝福を祈れたことは、感慨深いことでした。どうかご夫婦が固く結び合い、主にあって満ちあふれてくる喜びの光の中を、この子が歩んでいけますように!

2/4 CS冬プログラム~チョコレートファウンテン~

 本日は礼拝後、真冬のお楽しみタイム(CS冬プログラム)として、地域の子どもたちも一緒に、わいわい楽しい午後のひとときを過ごしました。大人も含めると、総勢約50名!礼拝堂にて賛美、ゲーム、メッセージ、教会を駆け回って十字架探し、そしてお楽しみのチョコファウンテン🍫口の周りをチョコだらけにしつつ、みんな何回も列に並んで、チョココーティングの技術を上達させていました😊さらに、フルーツバスケットにダンスに、大盛り上がりの二時間でした!ご参加くださった皆さま、ありがとうございました✨

「わたしが与える水を飲む者は決して渇かない。
わたしが与える水はその人の内で泉となり、永遠の命に至る水がわき出る。」
ヨハネ4章14節 イエス・キリストのことば⛲

CS子どもクリスマス会🎄

 12月17日は、CS子どもクリスマス会を行いました🎄お部屋を暗くして、厳かな雰囲気のキャンドルサービスに始まり、コロナ禍以来4年ぶりとなる子ども聖歌隊の澄んだかわいい歌声、クリスマスメッセージ、教会学校(CS)教師陣による聖誕劇(感動あり、笑いあり笑)、ノリノリのクリスマスソング、大盛り上がりのゲーム、クリスマスツリーのクラフト、そして最後は三世代サンタ登場!もりだくさんのプログラムを楽しみました😊久しぶりに地域の子どもたちや保護者の皆様も一緒に、イエス様がこの地に生まれてくださった喜びを分かち合えて、感謝にあふれた一日でした✨

12/24イヴ礼拝&コンサート🎄

 12/24(日)の夜は、キャンドルサーヴィスとチャリティコンサート🎹
 オープニングアクトには、「琴さやか」のお二人。筝曲のみでなく、珍しい、お琴による風情たっぷりのクリスマスメドレーを演奏してくださいました。おしゃべりをする時のおちゃめ感とガラリと雰囲気を変え、真剣なまなざしで演奏するお二人のかっこよさ!
 そして、声楽家の清水欣久栄さん&ピアニストの梅村知加さんによる二部形式のコンサート。定番のクリスマスソングに限らず、賛美歌あり、クラシックあり、震災を覚えて作られた歌あり、映画音楽あり、盛りだくさんのプログラム。MCで話してくださるこれまでのご経験も胸に迫り、そのどれもが、本当に心に沁み入ってくるような歌声と音色でした。(とっても気さくなお二人!心楽しいアップテンポの演奏も交えつつ😊)
 コンサートの合間には、短く聖書のメッセージも分かち合いました。クリスマスの心、それは、与える愛。そして、共にいるはずのない者たちが、共にいる奇跡。いつまでたっても「愛」がわからない私たちのために、まず、神様ご自身が、この地に自分自身を与えようとしてくださいました。それが、およそ2000年前に生まれた赤ちゃん、神のひとり子イエス・キリスト。そして、この赤ちゃんイエス様の周りに生まれた喜びの波、「おめでとう」の波が、今日の私たちにまで届いているのです。イエス様をプレゼントしてくださった父なる神様、私たちの為に生まれてくださったイエス様を想うほどに、感謝は尽きません。
 コンサート後には、ロビーや3階でお茶とお菓子をつまみながら、心楽しくささやかな交わりのひととき過ごしました。心ほっこり、温かなクリスマスイヴでした!
 皆さんが心を込めてささげてくださった募金は、チラシに記載していた通り、ウクライナ支援のために国際飢餓対策機構に全額寄付させていただきました。ご協力に心より感謝します。祈りつつ。