投稿者「kccjesus」のアーカイブ

「あなたの罪は赦された」    舛田基一牧師

289-img_1952

父の日プログラムがありました。

 

291-img_1956

そしてプレゼントもありました!!

 

聖書 ルカ517-26

 男たちが中風を患っている人を床に乗せて運んで来て、家の中に入れてイエスの前に置こうとした。

しかし、群衆に阻まれて、運び込む方法が見つからなかったので、屋根に上って瓦をはがし、人々の真中のイエスの前に、病人を床ごとつり降ろした。

20節「その人たちの信仰を見て・・」

主イエスが見られた信仰とはどんなものだったのだろう。

  「その人たちの信仰」とは行動の中に示されているとこの物語は教える。

信仰はただ漠然と思っている・考えているという事ではないのだ。

 目の前の壁を見て諦めるのは簡単だ。

立ち止まり何もせずにじっとしていることもできる。

無理だ、できないと言い訳を並べる事は誰もがしている。

しかし、主イエスが見たのはすべての障害と困難を乗り越えようとする「その人たち」の決意だった。

四人が同じ思いになり、行動を共にするチームワーク。

信仰の仲間たちと迷いを捨て目的にむかってまっすぐ進む。

ただ友の癒しのため。周りの人は彼らの行為を迷惑がった。

信仰とは見なかった。

しかし、主は信仰とみて下さる。

人は悩むと立ち止まる。動けなくなる。

困難を前に、決まった道(方法)はない。

ただ、行き先(主イエス)があるのみなのだ。

信じて前に!

信じて主イエスのところまで!

主のところにさえ行けば何とかなる!

ペンテコステ礼拝 「あなた方は力を受ける」    舛田基一牧師

 

287-img_1908

写真は今日の祈りのひととき

  聖書 使徒言行録 1章8節

      2章1-13節

あなたがたの上に聖霊が降ると、

    あなたがたは力を受ける。

突然、激しい風が吹いてくるような

    音が天から聞こえ、彼らが座っていた

    家中に響いた。

   ぺンテコステはクリスマス、イースターにな

らぶ教会の三大祭です。クリスマスは救い主メシ

アの誕生、イースターは復活という新しい命の日、

そしてペンテコステは約束の聖霊が与えられ教会が生まれた日です。

 信じる者に聖霊が与えられ、私たち一人一人が

キリストの体なる教会とされました。

  私が教会、あなたが教会とされたのです。

古い時代〔旧約〕、聖霊は特別な職務を行う人に

のみ与えられました。祭司、預言者、王です。

 神と民の間にたてられ、重要な働きをゆだねら

れました。

新約の時代には、私たちが祭司、預言者、王の

使命を果たすのです。万民祭司、万民預言者、

万民王として。聖霊の力によって、

小さな祭司〔とりなしの祈りを行う〕、

小さな預言者〔み言葉を伝える〕、

小さな王〔管理責任〕の

働きに励みましょう。

「主を捨てた民」  舛田基一牧師

聖書 イザヤ 11-10

何故、お前たちは背きを重ねなおも打たれようとするのか。

頭は病み、心臓は衰えているのに。

打ち傷、鞭のあと、生傷はめぐわれず、包まれず 油で和らげてもらえない。

 イザヤ書は15預言書の冒頭に位置し預言書の゛創世記゛と呼ばれるほど内容は豊かで読む者を圧倒する。

厳しい裁きのメッセージから始まるのだが、その背後には罪で傷つき倒れている民への慈愛に満ちた神の眼差しがある。

 神を捨てたのは民〔私たち〕である。

にもかかわらず神は決して捨てようとされない。

忍耐を示し助けを与えようとされる。単に責められるだけならば、人は決して変わらない。かえって開き直り反抗するか委縮するか逃げるか。

そんな救いようのない私たちから神は離れない。愛を示されるのだ。

6節「油で和らげ・・・」

良きサマリヤ人は惜しみなく持っていた油を差し出した。

傷ついたまま生きることは神のみ心ではない。

信じよう。

傷ついた大地も人もすべて神は癒し回復させてくださると。

神の物語は罪で終わらない。

神の救いの情熱、神の本気さが預言書には溢れているのだ。

「完全な者になりなさい」

 

 


 
 「完全な者になりなさい」 舛田基一牧師

 

聖書 2コリント13章11-13節

  終わりに兄弟たち。喜びなさい。

  完全な者になりなさい。励まし合いなさい。

  思いを一つにしなさい。平和を保ちなさい。

 

1.どんな状況でもなくならない「喜び」なんて

あるのだろうか?

聖書はいつも喜んでいることができると約束

する。本当だろうか?

すぐに消えたり失われたりするとしたら、

それは聖書がいうところの喜びではないとい

うことだ。

 

 喜べないことは日々ある。おもしろくない

こと、思い通りいかないことだらけだ。しかし、

私たちの事情によって左右されるような喜び

のことではない。気分でもない。

 

私たちにとって人生最大の最高の喜びとは

何か。それは主イエスの救いを受けたという

ことではないか。こんな私が、汚れきった罪人

が救われた。あり得ないことが私の身におこ

った。

 

救いのしるしは体と心と魂に刻まれているのだ。

救われてから、一度もそのしるしは消えなかった。同じ喜びが続いているのだ。

 

母の日の礼拝

今日は母の日の礼拝でした。

教会の多くの母を礼拝式の中でお祝いしました。
IMG_1891.JPG
本当にいろいろありがとうございます。
この1年も神様のお恵みがともにありますように。

「敵を愛しなさい」  舛田基一牧師

聖書 ルカ 627-36

 

   しかし、わたしの言葉を聞いている

あなたがたに言っておく。敵を愛し、

あなたがたを憎む者に親切にしなさい。

 

敵を愛すること 敵に親切にすること

好き嫌いの感情に従っている限り、敵を愛す

ることはできない。自然に生まれてくる感情

レベルの話ではないということだ。腹がたっ

たから?した。

むかついたから?してやった。当然の権利の

ようになってないか?

 

相手に対する良くない感情を自分の行動基準

にしている限り、キリストの言葉は単なる理想

で終わってしまうだろう。

 

キリストは無理難題を言われるお方ではない。

信じ難いが・・お言葉ですから網を降ろします

〔ルカ5章〕という態度さえあればよいのだ。

 

できるできないの問題ではない。神の命令とし

て受けとめることだ。

決心することだ。

 

私たちの側で勝手に無理だ、あり得ないと決め

つけてはならない。

自分の小さな感情世界を超える生き方がないと思ってはならない。

キリストに出会う時、私たちは古い自分の生き方が

揺さぶられ新しい生き方へと導かれる。

新しい生き方(キリストに従う)は本当に楽で自由だ。

怒りや憎しみに生きないことは本当に感謝なことだ。
怒っても罪を犯さない〔エペソ426〕人は本当に神の国の民なのだ。 

野外礼拝

野外礼拝がありました。

緑の中で賛美し、祈り、み言葉を聞きました。
で、みんなでゲーム大会!
なわとび大会!
IMG_1851.JPG
IMG_1859.JPG
4月でしたが、暑い一日となりました。

「漁師を召されるお方」

 

「漁師を召されるお方」 舛田基一牧師

 

聖書 ルカ5章1-11節

 沖に漕ぎ出して網を降ろし、漁をしなさい。

 

?     主イエスの命令は徹夜で疲れていたペトロ

たち漁師にとっては常識はずれでナンセンス

なものであった。漁は夜にするものであり、

(深み)は魚がいないのである。

  しかも主イエスは宗教の先生ではあるが、

漁に関しては全くの素人。しかし、ペトロは

従ったのである。

  主イエスの神の言葉は人の生きる現実に対

して’挑戦’と感じられることがある。

  私たちは知らなければならない。

 時に神の言葉は私たちの常識や経験を揺さぶ

る。主のお考えはしばしばわからない。

  しかし、主の言葉に従う時、私たちは大きく

変えられる時なのだ。

「お言葉ですから、網を降ろしてみましょう」

あなたなら網を降ろすか?止めるか?

今一度考えてみよう。

 

「復活の命に包まれて」

 

「復活の命に包まれて」舛田基一牧師

聖書 ローマ8:31-39

 では、これらのことについて何と言ったら

      よいだろうか。もし神が私の味方

     であるならば、だれがわたしたちに

      敵対できますか。

 

?死の力に対して全く無力であり弱者であった

私たちに、神はキリストを惜しみなく与えら

れた。

キリストを信じるものは十字架と復活の恵みに

あずかる。

 

今はキリストにある私と言えるのだ。

どんな厳しい戦いであっても弱い者であっても

人間的弱さに縛られていても、一旦強い味方を

得るならば負けることはない。要は誰が味方か

を知ることである。

 

人生にキリストをお迎えした。これ以上心強い

ことはない。

 

新共同訳では「私たちは、私たちを愛して下さ

る方によって輝かしい勝利を収めています」

ローマ8章37節

 同じところを”勝ち得て余りあり”と口語訳

聖書は表現した。

力強い訳で私は口語訳の方が好きである。

 

私は弱い、でも

キリストが味方であるならば”勝ち得て余り

あり”である。負けることはない。死に対しても。

ハレルヤ!

    

 

 

 

 

4月の祈祷と聖句

4月の祈祷

私たちにまことの悔い改めを与え、すべての罪と怠りと

過ちを赦して下さい。み言葉に従って行いを改めるために、

聖霊の恵みをお与え下さい。

 

4月の聖句

あなたたちは真理を知り、真理はあなたたちを自由にする。

(ヨハネ8章32節)